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疲れ知らずのクジラ

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アイヤル浜。


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遊泳できるコンドイビーチへ行くつもりが
この浜にちょっと寄りたいという三嶋さん。


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貝や珊瑚を拾うためだったらしい。
この浜にたくさんあると聞いたようで。


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足下は貝殻と珊瑚だらけ。砂かと思ったら2ミリぐらいの小さな貝殻で
「えーーーーーっ??」て凝視してしまった。

ここに来てる人は皆、拾ってましたね。


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私もペットボトルに集めるが。

ちょっと寄っていい? が、ちょっとじゃなくなってきて
「ミシマーーーーーっ もう行こう!」と叫んでも


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ガッツリ拾ってる人。

ここで私は蜂に刺されました。


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コンドイビーチに来たのは夕方近く。
竹富島で泳げるのは、ここだけなのかな〜


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海でビーチボールしたり、シュノーケリングをしよう、なんて言ってたけど
女二人でなにが楽しいのかね・・・

やっぱり海遊びが似合うのは家族だったり、グループだったり、恋人同士じゃないの〜?
三嶋にぼやいてたら、今度は滑って足の裏を切ってしまう。
小災難つづき。


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クジラか、ラッコ?

海の中はぬるくて温泉みたいでした。
気持ちよかった!


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宿に戻って夕ご飯を食べ、そのあと宿に泊まってる人たちと「ゆんたく」
ゆんたくって、お酒を飲みながらお喋りをすること。沖縄の習慣のようで、楽しかったわ。

竹富島の一日が終わったなーって、ほどよく疲れも出てきた頃

「これから海に行って、今夜は浜辺で寝たい!行こうよ」って言う三嶋に
ハブに食われちまえって思い、無視した。
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炎天下で味わう

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竹富島の赤瓦の屋根の家は琉球建築って言うんでしょうかね。
その家を囲んでるのが、積み石の塀。


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写真で見ると、の〜んびり散歩をしたくなるような集落でありますが、暑いんです!
道をウロウロ散策してるのは観光客だけ。日中、地元の方は外を歩いてませんね。


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積み石の塀から、ニョキニョキと伸びていた植物。
なんだろう?多肉植物みたいな・・・


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お昼を過ぎていたので、こちら「しだめー館」で食事を。


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昼からオリオンビール

オリオンビールって味が薄いというかサラっとしたライトビールで
東京で飲んだときは、物足りなさを感じたんですけどねぇ

ところが、ところが、沖縄で飲んだオリオンビールはビックリするぐらい美味かった!
暑いところでゴクゴク飲むのに最高に適してますね。
カーッとノドゴシを楽しむ。沖縄でこそ真価を発揮できるビールだった・・・。
なので、2杯も飲んじゃいましたよ。


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フーチャンプルも焼きそばも美味しかったです。

お店の中が涼しくて長居しそうになりましたが、炎天下の外へ


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三嶋がシーサー人形が欲しいと入っていった雑貨屋さんから、まったく出て来なくて
早々に飽きた私は集落を散歩。暑さも慣れてきた頃。

しばらく経って雑貨屋へ戻ったら
店の主人となにか喋っている三嶋の声が塀の外にまで漏れていて
この静かな竹富島でいちばん声のデカイ奴だとおもった。
(三嶋の声はデカイ、そして響く)



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こんなところにシーサーが。



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また、海に。


今度は、アイヤル浜。

星砂のある場所

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竹富島の皆治浜(かいじはま)
星の形をした砂のあるビーチです。


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宿のご主人が、引潮になるから泳ぐなら海へ行ったほうがいいと教えてくれて
竹富島へ来ていちばん最初に向かった場所。



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自転車を借りて海に向かう。

いつも三嶋の後ろを走ってる・・・前を譲ってやってるんですヨっ。

笑っちゃうんだけど、三嶋を抜かすと、かならず私を抜く三嶋。

自転車を買ったら、真似っこして買ってきたガキっぽい奴だから許す。
一緒にクロスバイクに乗るようになり、競争しながら走り合ったりするけど
カメラを持つようになってから、なるべくのんびり走りたくなってきて。

それと日々、体を鍛えてる三嶋にこの数年で体力も馬力も抜かされましたね。


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あんなに遠くまで行きやがったわ!



この島でいちばん好きだとおもったのは緑が多いところ。
どこを見ても青々と植物が茂っていて、それだけで何日も写真が撮れそうでした。

ぐっと堪えて、この道の先にある皆治浜の海へ。



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今までに見たことがない海の色。


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猫も浜でのんびり。竹富島は猫が多い。


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もっともっと貼りたい写真があるけど、この辺にしておきます。
たくさん撮りましたよー。

ヤドカリは観察日記がつけられるほど撮りました。


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貝がらとか珊瑚とか星砂を探す三嶋。
私には、なにが楽しいのか・・・よくわからず・・・

この皆治浜には昼過ぎまでいました。


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足もとには、泳ぐ魚たちが!
うひゃーーーって声あげてしまった。

浅瀬を泳ぐ魚の群れを追いかける。 早い、早い!


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尾っぽがイエロー
こんな魚の群れも泳いでましたよ。10センチ以上の大きいものもいたり。


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もうただ趣味で撮った写真でして、すみません。


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ナマコもウヨウヨ、うじゃうじゃ。
ここが遊泳禁止なのもよくわかる。


まだまだ、沖縄離島の旅はつづきます。

沖縄離島の旅

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やっと沖縄離島での写真をまとめることが出来ました。


休みに入ったら早々にやるつもりが
なんと、巾着田の曼珠沙華が開花していると!・・・慌てて出かけてきました。
なんだか開花が早いような気がするけど昨年もこんなだったかな。

目を閉じると数時間見続けてた曼珠沙華の赤が広がっておりますが
まだ頭の中は沖縄の南国ムードな余韻でいっぱいのはず。
青い海と空を思い出し、旅の記録を綴っていきます。


1日目。
那覇空港を経由し石垣空港へ。夜21時前に到着。
そのまま予約していた居酒屋「南風」で遅い夕食と沖縄料理を味わう。

ここで新しいマクロレンズの初撮り、試し撮りをした。
沖縄へ行く当日に届いたので、勝手がわからない。
うまくいくならこのマクロ1本で旅の写真を全部撮ってみようと考えてた。



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竹富島の旅


以前、沖縄本島へ行ったとき大きい島だったことに驚いた。
特に那覇は大都会。あれでは内地の都市と変わりはない。

都会での生活から逃げたくなったとき、できるだけ遠くに行きたいと思ったときは
さらにその果ての島なんだ。



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2日目の朝。

石垣島から高速船で10分の距離、竹富島。
のどかで穏やかなんだろうな〜。たいした知識もなく訪島。
いちばん楽しみにしていた島です。

美しい。美しすぎる。どこを見てもチリひとつ落ちてない。

石垣島からも近いのに、この綺麗さを保てるのが不思議で。
少し違和感さえ感じた。観光客だって多いのに。

ここは国立公園。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているからなんですね。



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いつもなにかを求めて、被写体を探して長く歩くんだけど

素晴らしい景色。めずらしいもの、美しいものがいっぱいで
なにを撮ったらよいのか?? 軽くパニックになる。

暑い。眩しい。南国だ。


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この光景を目の当たりできるなんて光栄でした。

水牛車がやってくると「水牛ー!水牛車が来たよ」三嶋が大きな声で呼ぶ。


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三嶋も島で軽くパニック。ミネラルウォーターが高いこと。500mlで150円。
石垣島だったら2リットルで98円だったって。
それと泊まる宿の部屋に鍵がないこと。

しばらく真面目な顔をし、どうしたのかとおもったら
(何かを考えるとき動きが止まり表情も固まる人)

これから石垣島に戻って水を買ってくるという。
それと、石垣島のホテルに大事な物品を置いてくると。

三嶋のこういう行動的なところにいつも驚く。止めたけど・・・


竹富島で私がやりたいこと。
写真を撮る(東京の夏は引き蘢りでしたが)。歩く。

三嶋のやりたいこと。
貝や珊瑚を拾い集める。泳ぐ。

空の中へ

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台風18号が接近中だった9月15日の日曜


羽田から15時55分発の飛行機で沖縄の那覇へ向かった。



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空から陽射しも降り注ぎ、晴れ間を見せてくれて、無事に離陸できました。

午前中、ずっと大雨と強風が吹いていたから
欠航になるかもと・・・なればいいとも思ったり

飛行機が陸を飛び立つ瞬間が、苦手でして。

幼少のころ、遠足の前の日はかならず泣き出す子だったので
飛行機の離陸は、もしやそれと近い感情が湧くのだろうか。



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陸と海の上を旋回しながら、ぐんぐん上昇していくボーイング747



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この日、搭乗したANAのボーイング747は退役するのだと機長からのアナウンスがあり
今月末のラストフライトまで、一便一便、大切に飛びたいと言っていた。
あと数週間で、この飛行機の任務は終わるのかとおもうとグッとくるものが。

定員が多い、速く飛べる、揺れに強いといった強みを持つ747は
来年の3月末日をもって全機が退役になるという。


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たくさん空を飛んできた飛行総距離は凄いのだろうね。

「そーなのかー」と、機内を見渡してみたり
その747に乗れたことで、安心して空の旅を楽しめた。

飛行機の羽の向こうに見えるのは富士山です。



この後、晴れていた空は、あっという間に積乱雲の雲に覆われ
白い雲の中に突入。

ガタガタと飛行機が揺れ、下の地上は台風の影響を大きく受けているようだと解った。



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私の隣に乗っていた友人の三嶋は、マイルを貯めることに目覚めたらしく
まだ仮の番号なのに、さっそくCAを呼び機内で買い物をはじめていた。
沖縄那覇空港に着いたら、スタバの商品を買うことで頭がいっぱいだったり
機内の椅子で、コーヒーをこぼしたり

飛行機が苦手な私を脅して笑ったり、やっぱりヒドイ奴。

クンチャンチャンクン

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知り合いのワンコ。ホワイトチワワであります。

左は男の子のチャンクン。愛称は「チャーーン」
右は女の子のクンチャン。愛称は「クーーーン」

クンとチャンを逆さにしただけのチワワたちの名前。
知人の旦那さんがつけたらしく、ユニーク。

(携帯で撮影)


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この子は、女の子のクンチャン
とっても可愛いけど、新参者には凶暴である。
「ギャンギャン!!」吠えられ、私は噛み付かれたりもする。全然、痛くないけどね。

椅子から立ち上がっただけで、怒られ、追いかけられたり
足に二匹が纏わり付くので、小っこいから踏んじゃうんじゃないかとハラハラ。

無駄に吠えて威嚇するのは、小型犬だから身を守るためとか
『ベルドッグ』という玄関のチャイムが鳴ると飼い主に知らせるっていう
そんな背景を持った小型犬もいるからとか。
でも、サイズに限らず、しつけ不足ってことが多いんじゃないかね〜
あ、クンチャンたちは、ちゃんと「待て」や「お座り」はできるんですよ!と、フォロー入れときます。


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この日も、椅子に座る私を下で監視する、チワワたち。
ドックフードを合間にあげて、ご機嫌伺いしながら
随分、慣れたじゃん!ってお褒めの言葉をいただきました。

幼少の頃、犬と暮らす生活が当たり前だったんで
やっぱり、ワンコも可愛いもんだなと、キュンとくるんです。

憧れた純正

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ちょっと動悸が激しいです・・・新しいレンズを買ってしまいましたから。

ひ〜〜〜〜〜〜っ、ですよ。

4つぐらいまで欲しいレンズを絞り、それでもまだ何かあるんじゃないかと
探し、疲労し・・・半年以上はこんなこと繰り返してましたね。

カメラはボディを先に購入し、光学に嵌りまして
レンズは後ほどと、とりあえず松竹梅でいう梅タイプのレンズ、2〜3万円のを使ってました。
これ1本で、マクロから標準、なんちゃって望遠まで。ある意味万能レンズなんですけど。

その撮った写真をかならずパソコンのアプリで加工してからブログに貼る。
それをしないと粗かったり尖ってたりと、どうしてもカチッとシャープに撮れちゃうレンズなので
自分の写真の好みや色合い、雰囲気が段々わかってきたら、満足いかなくなってきて。

写真を撮る気が失せていたのは、こんなとこにも原因があるんですよね〜。

選んだのは、タムロンのマクロレンズ
マクロはまた後でもいいかなって一時外してたんだけど、やっぱり使うでしょう。

それともう1本
初の純正、Canonの50mm標準レンズ
松竹梅でいったら、松でゴザイマスヨっ・・・やっちまったわ
カメラのボディ買ったとき、このレンズをチラ見して、高いね〜無理だね〜の
いつか手に入れられたらな〜という憧れの製品。

ほとんど、コシナのレンズ4万円に決めてたんですが
選択してた4つのレンズにも入れてなかった純正にしてしまった。
それで、動悸が激しいんですがね。

限られた予算でも、可能な限り大きいフォーマットと明るいレンズを選択しなきゃ
せっかく買っても幅が狭くてつまらない、飽きちゃったじゃもったいない!と
おもいっきり言い訳と説得を(自分に)しているところであります。

安価なレンズと常にカバンに入れて持ち歩ける筆記用具やシステム手帳のような存在の
コンパクトカメラを買おうかって考えてたところもあったんですけど
やっぱり、ガッツリ重厚な一眼を持って歩くことになりそうです。

新しいレンズは取り寄せなので、使用するのはまだ先です。
沖縄旅行までに間に合えばいいんですけど、間に合わないかも。

ふくらはぎ

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自分の左足のふくらはぎに、常に悩まされてる。

中学生の頃、水泳をやっていて毎日トレーニングをしていました。
無理をしたからなのかな〜、泳いでいる最中、プールのど真ん中で足がつって・・・
あの激痛、思い出すと顔が歪みますよ、痛かったから!
自力でプールサイドまで辿り着き這い上がったけど、負けず嫌いだったんですよね。

症状は、左足のふくらはぎが肉離れを起こし
キチンと治療をしなかったから、今でも痛みが出る始末。
左足をかばうことが多く甘やかすから、右足より筋力も落ち
その分、右足が軸になって重しがかかり、膝や足首に負担がかかる。

スポーツは大好き!
でも、この左足のふくらはぎが邪魔をする。
少し無理をすると、つったり、軽度の肉離れをしょっ中起こす。
その寸前にピタッと運動を停止できるんですよ〜(スゴイデショー)
それだけ、この傷とつきあってるから。

この足のせいで、人を羨んだり、自暴自棄になったりしました。
この足さえ、まともで正常なら、誰にも負けないのに!とか。悔しくてスポーツ途中でやめちゃったり。

もう、なんで年中悩んでんだろうか?
この足じゃダメだって、こうならなければ!っていう自分で価値観をもってるからなんだね。

その人の悩みは、その人の価値観で作られるって言うから。

病気で悩んでいる人は、健康状態とは、こうでなければならない!っていう価値観を持ってて
仕事で悩んでる人は、仕事とはこうでなければ!という価値観で。
自分の性格や内面で悩む人は、自分はもっとこうならなければ!とか。

・・・・・どうしてそうならなければいけないんだろう?

健康なのが望ましいけど、傷も持ってちゃダメなのかな。
私は私で一つ一つ良くなっていけばいいんじゃないの? 人は人。自分は自分。
自分が優しさを持って何かを許し始めたら、悩みは消えるんじゃないかとおもう。

なので、私はまた初夏から運動を始めています。
体づくりからですけど、有酸素運動と一緒に筋トレはかかせません。弱い足の筋力をあげるために。
トライアスロンとか好きな自転車とか、トレッキングとか、なんでもやりたい。
もちろんカメラは持って行きます。

センチメンタルな秋

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暦の上では、秋だというのに・・・

夏がぶり返しを見せてきたので
夏の終わりはやっぱり切ないなんて思ったことを後悔してる。

夏は後から思い返すもの。
渦中は汗だくすぎて脳みそゆだってる。
肌寒くならないと夏がいいって思えないなんて、タイミングも悪い。

隙をみせるとつけ込んでくるし
揺さぶってくるし
毎年秋がしょぼいことったら・・・

もうほんと夏、勘弁してください。
たまには秋に譲ってやってください。

そしてセンチメンタルスイッチを押して、今秋は泣きまくりたい。

天高く馬肥ゆる秋〜実りの秋に感謝。秋刀魚が旨いと泣き。
秋の夕暮れや黄金色の田を見て美しいと泣き。

両親に感謝。兄弟に感謝。友人、知人に感謝。会社に感謝。仕事ができることに感謝。
周りがあって、自分がいるのだと。秋の感謝祭。
C O U N T
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